プレミアムミニカーの種類と買取相場

プレミアムミニカーの種類や買取相場 その希少価値にいても徹底検証

ミニカーの中でも高価査定の対象となるプレミアムカーが存在します。

 

製造年が古いもの、台数生産の少ないもの、人気があるがすでに絶版となっており流通されている数が少ないもの、もともと限定品として販売されシリアルナンバーが付いている、プレミアムカーシリーズとして販売されているものなど、プレミアムカーとなる要件はさまざまです。

 

古いから必ずしもプレミアムが付くというわけではなく、市場に出回っている数が絶対的に少ないことや企業コラボなどで作られたもの、懸賞当選品などでもともと手に入りにくいものなどが、特にプレミアムが付きやすいといえるでしょう。

 

その中でも人気のあるトミカの黒箱シリーズは、プレミアムの付くミニカーの中でも不動の人気を誇ります。

 

その中でも「香港トミカ」と呼ばれるトミカは販売されてすぐに国内生産が追い付かず香港で生産されたという背景をもつミニカーで、国内生産のミニカーに比べクオリティが下がったことからすぐに生産が打ち切られたというエピソードがあります。

 

そのため市場に出回っている絶対数が少なく、もともと180円で売られていたのに10万円以上の価値がつくものもあるプレミア品です。

 

また、ディズニーランドでしか購入できないディズニーカーやサークルKサンクスとのコラボカーも高値になる傾向があります。

 

他メーカーではオートアートのランボルギーニなどは5000円以上の価値が付くものもあり、コレクターが多いことやそのデザインの精巧さが査定価格高騰につながっているように感じます。

 

京商のプレミアムクラッシックシリーズなどは10000円以上の高値で買取されています。中でもフェラーリDino246GTなどは定価8500円に対し、買取価格が14000円とかなりの高額になります。

 

フェラーリはミニカー業界でも人気が高く、査定も高額になる傾向にあります。

 

プレミアムミニカーはその希少価値に加え、人気があることや生産側のエピソードがあるなどの背景も加味され、さらなる人気が高騰査定につながっていくのです。