ミニカーのメーカーによって高額買取が期待できる

ミニカーの種類 メーカーによって高額買取が期待できる 主要メーカーはこれだっ!

国産メーカーで高額買取が期待できるメーカー

 

いわずと知れた、乗り物のおもちゃの大手トミカですが、トミカは1970年から販売されている老舗です。

 

トミカのミニカーの中には黒箱、青箱、赤箱と3種類の箱の色で販売されている年代が異なります。

 

黒箱が1970年代から82年まで、青箱は1976年から88年までの外国車シリーズ、1982年頃から現在まで販売されている赤箱に分かれています。

 

トミカの最大の魅力はミニュチュアでありながら、現物を忠実に再現されている点です。
特に黒箱や青箱は、現在生産されていないことから高値が付きやすい傾向にあります。

 

1/64ダイキャストミニカーは特に売れ筋です。

 

マニアに人気のあるのは京商です。
京商は1963年と創業も古く模型ラジコンを中心に販売しているメーカーです。

 

ミニカー自体は1991年からダイキャストモデルで販売され、子供向けというよりも大人のホビー色の強いのが特徴です。

 

1/64、1/43、1/18などのサイズがあり、車種や希少性によって売れ筋が決まっているようです。

 

エブロは国産車からレーシングカーまで幅広くモデル化しているメーカーです。
スケールもスケール1/43から1/10まで幅広く、自動車メーカーの成約プレゼント用のミニカーを作っていたこともある実績をもつ国産メーカーです。

 

海外メーカーで高額買取が期待できるメーカー

 

ミニチャンプスは大人向けの玩具を製造しているドイツのメーカーです。

 

1/160から1/8までサイズも豊富で、ミニカーのメーカーや国ごとに製造方法が異なることで、コレクターは国やメーカーを絞って収集しているケースが多いです。

 

オートアートは香港のミニカーメーカーで、可動部分が多いにもかかわらず、精巧な作りをしていることからコレクターに人気おメーカーです。

 

ミニカー業界ではスポーツカーに制作販売が偏っている風潮がありますが、オートアートは4WDやSUV、4ドア車などを積極的に制作販売しています。

 

1/18や1/43スケールは非常に人気が高く、評価も高いシリーズとなっています。

 

マテルはアメリカの玩具メーカーでブランド名を別名「ホットウィール」と呼ばれています。

 

他のメーカーが実物の再現を忠実に行っていることに対し、マテルは「かっこよさ」を追求しているところが特徴です。

 

1/18や1/43スケールのミニカーがあります。